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体験談

体験談|障害者雇用(精神障害)

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りゅう
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目次

【Aさん】摂食障害(25歳・手帳2級・女性)

プロフィール

日常生活の状況

職場からの配慮

メリット

デメリット・困ったこと

アドバイス

Dさんのプロフィール
  • 障害:聴覚障害
  • 手帳:2級(身体)
  • 年齢:30歳(男性)
  • 勤続:2年
  • 月給:15万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Aさんのプロフィール
  • 障害:摂食障害
  • 手帳:2級(精神)
  • 年齢:25歳(当時)
  • 勤続:2年
  • 月給:18万円
  • 応募:新卒採用
  • 執筆:ご本人
Aさん
Aさん

【日常生活の状況】
摂食障害の中でも、過食嘔吐の症状が出ています。食事については一切食べないか、食べたとしたらとんでもない量を食べてしまい、その後にほとんど吐いてしまうという状態です。栄養が足りていないので、低体重が続いています。

【職場からの配慮】
業種としては小売業に分類される、大手のアパレル企業です。ただ、アパレルに関する業務を行っているわけではなく、本社に勤務し、翻訳業務を主に担っています。低体重のために店舗での勤務が体力的に難しいとの判断から、本社勤務の配慮をしてもらっています。

【メリット】

一定期間を保ちながら、障害者雇用に精通している担当人事の方が、状況を確認してくれたり、カジュアルに相談に乗ってくれるところが大きいと思います。病気の具体的な内容だったり治療については病院に任せている一方で、働き方などについては人事へ直接コミュニケーションをとることが多いです。


【デメリット・困ったこと】

なかなか理解してもらえない症状もあり、うまく伝えることに苦労しています。たとえば、過食嘔吐に特徴的な症状として、突如として抑えられない食欲に駆られてしまい、残飯をあさってしまうこともあります。こういった症状をどう抑えるか、また抑えられなかったときにどう対処するか、うまく交渉していく必要があります。


【アドバイス】
障害を抱えていることについては、会社から変に隠してしまうよりも、人事なり、上長なり、然るべき人間にはちゃんと話しておいた方が、のちのちに問題になりにくいと思います。配慮をしていただくことに窮屈な思いを持つ方もいますが。

【Bさん】広汎性発達障害、うつ病、不安症、自律神経失調症(26歳・手帳2級)

プロフィール

日常生活の状況

職場からの配慮

メリット

デメリット・困ったこと

アドバイス

Dさんのプロフィール
  • 障害:聴覚障害
  • 手帳:2級(身体)
  • 年齢:30歳(男性)
  • 勤続:2年
  • 月給:15万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Bさんのプロフィール
  • 障害:広汎性発達障害、うつ病、不安症、自律神経失調症
  • 手帳:2級(精神)
  • 年齢:26歳(女性)
  • 勤続:1年6ヶ月
  • 月給:6万円(+障害年金7万円)
  • 応募:相談支援事業所の支援員からの紹介
  • 執筆:ご本人
Bさん
Bさん

【日常生活の状況】
体調や気持ちの状態に波があります。 無理をして頑張っていないと周囲から浮いてしまうため、外に出ると無駄に頑張りすぎて疲れてしまうため、月曜日から金曜日まで連日で動くことが学生時代から難しい状態です。 無理をして頑張ろうとすると、頭痛やめまい、吐き気や不眠など身体に症状が現れることも多々あります。

【職場からの配慮】
アパレル関係の店舗のバックヤードで商品管理をしています。 品出しや棚卸し、返品などの際に、業務内容が分からなくならないようにマニュアルを作って頂いています。 体調が悪い時や疲れすぎているときは休憩をとらせていただいています。


【メリット】

急な体調不良でお休みしなくてはいけないときに、休みをとりやすいことです。 そして、障害特性である苦手なことを周囲の人に分かってもらっているため、業務上で疑問点が出た時に「分からない」といいやすいです。 残業などの面でも負担がかからないよう配慮を頂いています。


【デメリット・困ったこと】

障害者雇用であっても、できることが増えてくると任されることも多くなり、体力的精神的な負担が多大になります。 一般の正社員とほぼ同じことをさせていただいていますが、給与面はパート扱いなので少なめになっています。 慣れてくると一般の正社員と同じように扱われるため、こちらから配慮を求めたいことを伝える必要があります。


【アドバイス】

自分の障害や特性のことをしっかり明確に知り、それを相手方に伝えられる能力が必要になります。学校とは違い、黙っていては配慮してもらえません。 また、障害者雇用であっても「仕事」であるため、注意されたりうまくいかないことがあった場合は、「なぜうまくいかないのだろう?」と考え改めることが大切です。

【Cさん】うつ病(30歳・手帳2級)

プロフィール

日常生活の状況

職場からの配慮

メリット

デメリット・困ったこと

アドバイス

Dさんのプロフィール
  • 障害:聴覚障害
  • 手帳:2級(身体)
  • 年齢:30歳(男性)
  • 勤続:2年
  • 月給:15万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Cさんのプロフィール
  • 障害:うつ病
  • 手帳:2級(精神)
  • 年齢:30歳(女性)
  • 勤続:1社目7ヶ月
  • 月給:10万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Cさん
Cさん

【日常生活の状況】
基本的な生活、食事や身の回りのことはできますが、気分の浮き沈みが激しいので、落ちてしまうと、とことん何もかもやる気がなくなってしまい、布団から起きることさえできなくなってしまいます。「生きていてもしかたない」とか、「死んでしまいたい」という強い自殺念慮にとらわれてしまいます。今は薬で抑えています。

【職場からの配慮】
障がい者枠で入ったので、体調に合わせて業務量の負荷を多少自分でコントロールできる職場です。簡単な事務作業なので、それほど難しい仕事ではありません。職場の雰囲気は、全員が障害を持っている人なので、とても気楽です。

【メリット】

障害があることをオープンにしているので、病院の通院なども遠慮せずに申し出ることができます。症状についても、ありのまま打ち明けることができるので、クローズにしているときと比べるととても気持ちが楽になりました。


【デメリット・困ったこと】

デメリットとしては、給与面です。一般の仕事に比べると単価が安いですし、障がい者年金なしでは、自立できるレベルではありません。私は契約社員なので、ボーナスなどもありませんし、あまりやる気が持てていません。


【アドバイス】

やはり将来のことを考えて、一生できるような仕事を見つけるのがいいと思います。生涯、障がい者として雇用されるよりは、いつかは一般求人にトライするのがいいのではないかと思います。障害者枠の仕事で自立するのはなかなか難しいと思います。

【Dさん】うつ病(31歳・手帳2級)

プロフィール

日常生活の状況

職場からの配慮

メリット

デメリット・困ったこと

アドバイス

Dさんのプロフィール
  • 障害:聴覚障害
  • 手帳:2級(身体)
  • 年齢:30歳(男性)
  • 勤続:2年
  • 月給:15万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Dさんのプロフィール
  • 障害:うつ病
  • 手帳:2級(精神)
  • 年齢:31歳(男性)
  • 勤続:1年
  • 月給:7万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Dさん
Dさん

【日常生活の状況】
普段の生活では、親がほとんど自宅にいて、両親が面倒を見てくれるので、安心していますが、あまり、無理をすると動きが止まってしまう場合があるため、苦労しています。 誰か見てくれる人がいると安心するため、その点が苦労します。

【職場からの配慮】
今の職場は農作業を基本的にやっています。 体はつかれますが、周りも同じように心に傷を抱えているひとがいるため 安心して働いています。通院も配慮して頂けるので安心して働くことができます。 また、サポーターの方もいるので安心しています。

【メリット】

やはり、自分の障害をカミングアウトして働くことができる事が 最大の魅力だと感じています。 精神障害は体調によって波があるので長く働き続けることが難しいと思います。 また、働くことによって自分社会に必要とされていることを感じることができます。


【デメリット・困ったこと】

やはり、一番のデメリットはフルタイムで働くことが難しいので 賃金が低いことが最大の難点だと思います。 自分は障害年金を受給しているのでそこまで苦労はしていませんが 自分が働いている収入では一人暮らしは難しいです。


【アドバイス】

私は職場のイジメが原因で精神障害になってしまいました。 死のうと思ったこともありました。 でもこのままではいけないと思い最初の一歩を踏み出したことで 人生に希望を持てました。それが働くことだと思います。 みなさんもあきらめないで下さい。

【Eさん】発達障害・強迫神経質(38歳・手帳3級)

プロフィール

日常生活の状況

職場からの配慮

メリット

デメリット・困ったこと

アドバイス

Dさんのプロフィール
  • 障害:聴覚障害
  • 手帳:2級(身体)
  • 年齢:30歳(男性)
  • 勤続:2年
  • 月給:15万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Eさんのプロフィール
  • 障害:発達障害・強迫神経質
  • 手帳:3級(精神)
  • 年齢:38歳(男性)
  • 勤続:4年
  • 月給:12万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Eさん
Eさん

【日常生活の状況】
体調の波が大きく、良い時は対応や会話はある程度普通にはできると思うが、不調時には 思考、行動、対応力の低下、会話も詰まる事があり日常や社会生活では支障がある。二種類安定剤を服用。場合により交感神経と副交感神経のバランスが取れなくなる。 強迫観念で繰り返し思考や行動をしてしまう事がある。

【職場からの配慮】
お弁当製造の会社で、調理補助という形で勤務。支援員からの指示で食材の準備、皮むき、切り込みなど。調理は調理師が行うため出来た食品を サンプル通り盛ってゆく。やり方など 変更が多く、個人の特性を見るというより 出来そうな人に作業を振る形で 個々の特徴を把握してるとは思えない環境で 現実配慮は無いに等しい。

【メリット】

本来は福祉の有資格者や経験者、配慮がある人間が現場に入り、個人の特性を見ながら采配や、能力向上を目指す現場であるのが正しい形ではある。 だが、自分の事業所は能力向上というより、現状で出来る事を振られて行うだけで、受け身体質の人はいいかもしれないが自分の為にはならないし、毎度指示を仰がなくてはならない。


【デメリット・困ったこと】

自分が通う事業所は精神や身体、知的の障害を持つ人が混在している為、負担や行う事が人により偏りがあり、また支援員となっている人も福祉経験の無いパートの人で、福祉の知識は勉強したとしても、素人のやり方で気に入る人とそうでない人、出来る人出来ない人で扱いも変わりとても真っ当な環境ではない。


【アドバイス】
福祉事業所や障がい者雇用は多数ありますが 親身になり行ってくれるか、対応してくれるか、現場の動きなど体験や情報を十分得て志願すべきです。残念ながら人は集めるが配慮もなく方針も間違っている所もあります。 逆に体調に合わせて適切に対応してくれる 会社も通う人から聞いた事があるので、自身の状態で良い選択を。

【Fさん】うつ病(39歳・手帳2級)

プロフィール

日常生活の状況

職場からの配慮

メリット

デメリット・困ったこと

アドバイス

Dさんのプロフィール
  • 障害:聴覚障害
  • 手帳:2級(身体)
  • 年齢:30歳(男性)
  • 勤続:2年
  • 月給:15万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Fさんのプロフィール
  • 障害:うつ病
  • 手帳:2級(精神)
  • 年齢:39歳(女性)
  • 勤続:2年
  • 月給:12万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご家族
Fさん
Fさん

【日常生活の状況】
うつ症状を薬で抑制させている状態。現在は自分でスーパーやコンビニに行くことがやっとの状況。料理を作ることも難しい。 このため同居している家族が、代わりに買い物に行ったり、料理を作っている。 本人は、とくに朝は頭が重いらしく寝たきりの日もある。起きているときも、パジャマ姿の日が多いようだ。

【職場からの配慮】
ソフトウェア開発の株式上場企業です。配属されている部署は総務部で、職務内容は庶務です。 具体的には会社の受付の清掃(拭き掃除)や花への水やり、社内フロアの清掃(掃除機をかける)、社員のデスクのゴミ箱の片付けといった簡単な庶務。

【メリット】

法令に基づく障害者雇用のため、短時間勤務で済んでいる。具体的には、午前11時から午後3時までの勤務となっている。しかも1日4時間勤務でありながら、45分の休憩時間を与えられている。 また、月10日勤務(週3日勤務と週2日勤務を交互)のため、身体への負担は重くないようだ。


【デメリット・困ったこと】

デメリットは、健常者の他の社員たちから奇異な視線を向けられること。これは辛いようです。 また、精神障害者とのコミュニケーションに慣れていない社員からは、普通に早口で話しかけられることがあり、スムーズに返事ができないことで疲れてしまうようです。


【アドバイス】

精神障害者の場合は、メンタルの状態が不安定であるため、勤務日当日になって体調不良のため欠勤連絡をすることが珍しくありません。 そのため、そのようなことについて理解できている会社か否かを事前に調べたり、応募する会社の人事部から確認をとることが大切だと思います。入社後のトラブルを回避するために重要です。

【Gさん】うつ病(40歳・手帳3級)

プロフィール

日常生活の状況

職場からの配慮

メリット

デメリット・困ったこと

アドバイス

Dさんのプロフィール
  • 障害:聴覚障害
  • 手帳:2級(身体)
  • 年齢:30歳(男性)
  • 勤続:2年
  • 月給:15万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Gさんのプロフィール
  • 障害:うつ病
  • 手帳:3級(精神)
  • 年齢:40歳(男性)
  • 勤続:2年
  • 月給:40万円
  • 応募:知人の紹介
  • 執筆:ご家族
Gさん
Gさん

【日常生活の状況】
一ヶ月のうち、四分の一程度はうつ状態で起き上がれず、出社できない日があります。出社できなくても仕事ができる日は在宅で仕事をしていますが、午前中のみ・午後のみ働くことも多いです。仕事も出来ないほど状態が悪い時は、一日有休を使っています。

【職場からの配慮】
以前、パワハラに近い扱いを受けた上司がおり、うつ病が更に悪化してしまったため、産業医や総務課と相談し、別の部署へと異動させてもらいました。その後は、仕事をする上で問題の上司と接することが無いよう、配慮してもらっているようです。

【メリット】

現在の部署や上司は、うつ状態になることを理解してもらえており、体調に波があることも分かってくれているので働きやすいようです。在宅勤務の時間を増やしたり、面談などで体調を気にかけてくれることもあるため、家族としてもほっとしています。


【デメリット・困ったこと】

会社で働いていると、自分の部署だけでなく他部署の人とも交流はありますが、その人々が全員自分の病状を知っているわけではありません。体調が悪くて休む日が多いと他部署にも迷惑をかけることになるため、申し訳なく思っているようです。家では、自分が会社のお荷物になっているのではないかとよく口にしています。


【アドバイス】

勤務を開始した当初は元気ですが、何らかの問題に突き当たった時、あっという間に病状が悪化します。そんな時は家族や産業医などの助けを借りて休みを取り、心身ともに休息できるような環境におくことが大切です。特にうつ病の場合は、家族もつられてうつになりやすいため、家族も心療内科などに相談してほしいです。

【Hさん】発達障害(ADHD,ASD,アスペルガー)うつ病(44歳・手帳なし)

プロフィール

日常生活の状況

職場からの配慮

メリット

デメリット・困ったこと

アドバイス

Dさんのプロフィール
  • 障害:聴覚障害
  • 手帳:2級(身体)
  • 年齢:30歳(男性)
  • 勤続:2年
  • 月給:15万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Hさんのプロフィール
  • 障害:発達障害・うつ病
  • 手帳:なし(医師の診断書)
  • 年齢:44歳(男性)
  • 勤続:4年6ヶ月
  • 月給:12万5千円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Hさん
Hさん

【日常生活の状況】
人込みの中に入ると疲れやすいので、出来るだけ安静にして暮らしています。人とのコミュニケーションも苦手なので、職場以外は一人でユックリと疲れを取るように過ごしています。体調も一定ではないので、調子が悪い時は余り動きません。

【職場からの配慮】
業種は小売店での清掃作業がメインで、他にお客様の初期対応もしております。会社からの配慮は調子が悪い時は直ぐに休憩や早退をしても良い事になってますし、お客様が多い時は疲れやすいので、倉庫作業に回してもらったりしてます。その他に月に1回の通院日は休ませて貰っています。

【メリット】

メリットは自分の病気の事をオープンで入社してるので、病気に対しての配慮があるのがメリットです。それと割と自分のペースで仕事が出来ているのもメリットかも知れません。とにかく一般雇用よりもプレッシャーは感じません。


【デメリット・困ったこと】

発達障害は見た目では分からない障害なので、人によっては健常者と同じように扱われたり、知的障害者みたいに扱われたりもしました。上司に自分の具体的な症状を伝えるのが中々難しいかったのも苦労しました。会社の人全員が自分の障害を知ってるわけではないので、人によって対応が違うのも苦労します。


【アドバイス】
とにかく、自分の障害特性に合った職種を選ぶ事を進めます。入社する前に見学が出来たり、体験で事前に仕事を出来たりする会社があれば良いです。 最低賃金の会社でしたら、A型就労移行施設での仕事も選択肢の一つとして考えても良いかと思います。

【Iさん】うつ病(49歳・手帳3級)

プロフィール

日常生活の状況

職場からの配慮

メリット

デメリット・困ったこと

アドバイス

Dさんのプロフィール
  • 障害:聴覚障害
  • 手帳:2級(身体)
  • 年齢:30歳(男性)
  • 勤続:2年
  • 月給:15万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Iさんのプロフィール
  • 障害:うつ病
  • 手帳:3級(精神)
  • 年齢:49歳(男性)
  • 勤続:1年6ヶ月
  • 月給:21万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Iさん
Iさん

【日常生活の状況】
日常生活においては大きな支障もなく、わりと平穏に暮らしています。ただし、対人関係が苦手で相手のちょっとした一言が、胸に突き刺さることがあります。 いったん気になり始めると、モヤモヤが解消されずに、沈んだ気分になります。

【職場からの配慮】
自動車部品の製造に関わる仕事ですが、人との関わりは最小限にとどまっています。本来は日勤と夜勤がありますが、勤務時間の相談には乗ってくれます。 また、仕事上で困ったことがあれば、いつでも相談に乗ってくれる体制です。

【メリット】

体調に応じて勤務体制の相談に乗ってくれるので、気持ち的には楽に働けます。障害について多少の勉強はしてくれてるため、ときどき声かけもしてくれます。 また、こちらからも相談しやすい環境で、不安を感じることはありません。


【デメリット・困ったこと】

すべての従業員が病気を理解しているわけでなく、時には傷つくこともあります。また、障害者雇用ということを意識しすぎて、気を遣われすぎることもあります。 あまり気を遣われると、こちらも気疲れしてしまいます。


【アドバイス】
障害者雇用に向けた職場環境は、まだまだ万全とはいえません。しかし、会社としても理解をしめそうと、いろいろ勉強していることも事実です。 障害を理由に仕事を諦めているなら、障害雇用を視野に入れてみるのも方法です。一般の会社に比べると、相談しやすい環境なのは間違いないです。 

【Jさん】統合失調症(60歳・手帳2級)

プロフィール

日常生活の状況

職場からの配慮

メリット

デメリット・困ったこと

アドバイス

Dさんのプロフィール
  • 障害:聴覚障害
  • 手帳:2級(身体)
  • 年齢:30歳(男性)
  • 勤続:2年
  • 月給:15万円
  • 応募:ハローワーク
  • 執筆:ご本人
Jさんのプロフィール
  • 障害:統合失調症
  • 手帳:2級(精神)
  • 年齢:60歳(女性)
  • 勤続:5年
  • 月給:6〜7万円
  • 応募:市町村の福祉窓口での紹介
  • 執筆:ご家族
Jさん
Jさん

【日常生活の状況】
日常生活の中で、自立支援が必要です。お風呂に入らない、気分の浮き沈みや落差が大きいなど、精神的に不安定になるケースがあります。躁うつ状態が続いており、メンタル的に安定しない日々となっています。落ち込んだり悲しんだりする時間が多いです。

【職場からの配慮】
1日の勤務時間の調整であったり、仕事内容を本人の病気の症状や現在の精神的な状態を見ながら、決めてくれるため安心感があります。無理をして症状が酷くならないよう、配慮してくれている部分はとても助かっています。

【メリット】

通常では、勤務時間や休暇など調整が難しかったり、病気の状態に合わせる事もなかなか困難ですが、障害者では本人の症状や状態に合わせられるのがメリットだと思います。賃金も貰えて本人の働くモチベーションにもなっています。


【デメリット・困ったこと】

精神的に不安定な日になると、仕事に行きたくないなどの状態に陥ったしまい、仕事に行かせるまでが苦労します。本人の精神状態によりますが、気分が激しく落ち込んでいると、仕事に気分が向かないことが多々あり苦労しています。


【アドバイス】

勤務先の業務内容や時間の調整、休暇の調整が効きやすいか確認したり、知っておくべきだと思います。就労を支援する家族の立場からは、本人の病気の症状に合わせて勤務が可能か把握しておく事が大切だと感じました。

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